ソフトBから戦力外通告の茶谷、ロッテへ 育成での再契約断る

西日本スポーツ

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 福岡ソフトバンクから戦力外通告を受けていた茶谷健太内野手(20)が、球団から打診された育成での再契約について断りを入れていたことが23日、分かった。ロッテが獲得に興味を示しており、移籍することが濃厚になった。

 昨季は楽天則本昂からプロ初安打をマークし、達川前ヘッドコーチから「茶ゴジラ」と命名されるなど、大型内野手として期待をかけられていた。だが、今季の1軍出場はなく、2軍で87試合に出場し打率2割4分6厘、3本塁打、19打点だった。ロッテの井口監督が現役だった2017年1月に合同自主トレを行った縁がある。「環境を変えて、もう一度どこまでできるかチャレンジしたい」と新天地で再出発する覚悟を口にした。

=2018/11/24付 西日本スポーツ=