ソフトバンク選手がヤフオクDでドラコン 柳田に圧勝した“最強飛ばし屋”とは

西日本スポーツ

 ソフトバンクは25日、ヤフオクドームで「ファンフェスティバル2018」を開催。3万5772人が集まった。

 今年は球団創設80周年の記念イヤー。ナインは南海カラーの緑、ダイエーカラーのオレンジ、ソフトバンクカラーの黄の計3チームに分かれ、対抗戦形式で競った。終盤には外野にゴルフシミュレーターを設置して「ドラコン」を行った。

 普段のバットをクラブに持ち替えてチャレンジ。最初に柳田が登場した。球界きってのフルスイングでどこまで飛ばすか、注目された飛距離は217ヤード。意外にも?一般のゴルフ愛好家らしい記録だった。

 続いて登場した内川が主役の座を奪った。快音とともに291ヤードをたたき出し、柳田とハイタッチ。チーム内では知られたゴルフ好きながら、パワーより確実性のイメージからか、ファンからはどよめきも起きた。

 その後は東浜が柳田と全く同じ217ヤード、育成の野沢がミスショットで80ヤード。秘めたパンチ力も魅力の福田が272ヤードで迫り、馬力自慢の中田も241ヤードと追い上げたが、内川の記録には及ばなかった。

 「ここ(ドライバーがボールに当たる地点)で計測してるから、そこでのヘッドスピードが速い人が一番になるんじゃないかな」と内川。計測条件とかみ合っての結果を強調したものの、今年5月に通算2000安打を達成した技術の一端を見せつけた格好だ。


=2018/11/25 西日本スポーツ=

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