ソフトB、福岡移転30周年記念事業発表「WE=KYUSHU」 新ユニ制作、ヤフオクD大改修

西日本スポーツ

「WE=KYUSHU」ユニホームを着用した柳田(C)SoftBankHAWKS 拡大

「WE=KYUSHU」ユニホームを着用した柳田(C)SoftBankHAWKS

「WE=KYUSHU」ロゴ(C)SoftBankHAWKS ヤフオクドーム大階段エスカレーター横のガーデン化イメージ。庭園デザイナー石原和幸氏が監修(C)SoftBankHAWKS ヤフオクドーム3階コンコース新デザインのイメージ(C)SoftBankHAWKS ヤフオクドーム内ショップのイメージ(C)SoftBankHAWKS

 福岡ソフトバンクは25日、来年実施する「福岡移転30周年記念事業」の内容を発表した。(1)「WE=KYUSHU(ウィー イコール キュウシュウ)」のロゴマーク制作(2)ヤフオクドームの大規模改修(3)九州各地での「WE=KYUSHU デー」の開催(4)「九州エリア優待チケット」の発売-など。

 「WE=KYUSHU デー」では、九州の地図などをデザインした記念事業のロゴ付きのユニホームなどを選手らが着用。同デザインのレプリカユニホームを来場者全員(ビジター応援席を除く)に配布する。対象は4月7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)、同9日の日本ハム戦(長崎)、5月14日の西武戦(北九州)、同18日の日本ハム戦(熊本)、同19日の日本ハム戦(鹿児島)の計5試合。

 ヤフオクドームの大規模改修は、外野席拡張や新シート導入で野球開催時の定員を4万人以上(現在3万8530人)とする。拡大するセンタービジョンとサイドビジョンの計3面をシームレス化して一体化する新ビジョンは、球団によると表示面積1535.5平方メートルで世界最大になるという。3階コンコースなども改修する。

=2018/11/26付 西日本スポーツ=

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