西武・山川、広島・丸の1位票数は? 点数制で決まるプロ野球MVP

西日本スポーツ

MVPに選ばれた西武・山川(右)と広島・丸 拡大

MVPに選ばれた西武・山川(右)と広島・丸

 プロ野球の最優秀選手(MVP)が27日、東京都内で行われたNPBアワーズで発表され、パ・リーグは西武の山川穂高内野手が初めて、セ・リーグは広島の丸佳浩外野手が2年連続で選ばれた。

 MVPは日本シリーズ開幕前までのプロ野球担当記者らによる投票で決まる。今年の有効投票総数はパが258票、セが294票。1票につき1位に5点、2位に3点、3位に1点が与えられ、合計点数が最も高かった選手がMVPとなる

 パの山川は148票の1位票を集め、総点数で2位の浅村も1位票が81票と健闘した。セの丸は有効投票数の80%超にあたる241票の1位票を集め、合計点数は昨年の1134点を上回る1314点で2位以下に大差をつけた。

【パ・リーグMVP点数上位】
(1)山川穂高983点(148・77・20)
(2)浅村栄斗750点(81・107・24)
(3)秋山翔吾191点(11・21・73)
【セ・リーグMVP点数上位】
(1)丸 佳浩1314点(241・33・10)
(2)大瀬良大地482点(20・107・61)
(3)鈴木誠也314点(7・69・72)

点数の後のカッコ内は左から1、2、3位票の数

=2018/11/27 西日本スポーツ=

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