J1鳥栖 Fトーレス残留へ 「サガン大好き」

西日本スポーツ

鹿島と引き分けてJ1残留が決まり、サポーターの声援に応えるフェルナンド・トーレス(左)ら鳥栖の選手たち 拡大

鹿島と引き分けてJ1残留が決まり、サポーターの声援に応えるフェルナンド・トーレス(左)ら鳥栖の選手たち

 ◆明治安田生命J1:最終節 鹿島0‐0鳥栖(1日・カシマスタジアム)

 鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレスが来季残留を希望した。最終節で鹿島と引き分けた試合後、「サガン鳥栖が大好きだし、サガン鳥栖でできればもう1年プレーしたい。活躍できれば」と明かした。トーレスはスペイン1部のアトレティコ・マドリードから7月に加入。リーグ戦17試合に出場して3得点を挙げた。終盤戦では主将マークを巻くなど、チームに欠かせない存在として活躍した。

 鳥栖の竹原稔社長も、「ゆっくり彼とも話をする」と前置きした上で、「鳥栖とチームを愛してくれている。九州という街を好きである事は事実。他のチームに行ったりとかいうことはないと思う。トーレスも残ると思っているし、我々も残っていただきたい」と話しており、残留は濃厚な状況だ。

=2018/12/01 西日本スポーツ=

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