福岡国際マラソン、服部V 日本勢14年ぶり MGC権獲得

西日本スポーツ

 福岡国際マラソンは2日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、服部勇馬(トヨタ自動車)が日本歴代8位の2時間7分27秒で初優勝した。日本勢の優勝は2004年の尾方剛(中国電力)以来14年ぶり。

 今大会は来年9月に行われる東京五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を懸けたレースの一つ。服部と6位の山岸宏貴(GMO)、7位の福田穣(西鉄)が新たに出場権を手にした。前日本記録保持者で既にMGCの出場資格を持つ設楽悠太(ホンダ)は日本勢2番目の4位、園田隼(黒崎播磨)は同3番目の5位だった。中本健太郎(安川電機)は途中棄権した。(正午時点晴れ、気温20・2度、湿度47%、東南東の風2・7メートル)

=2018/12/03付 西日本スポーツ=

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