西武・山川「調子乗っちゃって」の次は…どすこい 御嶽海に似てるから!?

西日本スポーツ

■「50本打って日本一」

 「どすこい」パワーで50発! 西武の山川穂高内野手(27)が2日、ホームラン後の新パフォーマンスを披露した。富士大時代に過ごした岩手県花巻市でトークショーに参加。新パフォーマンスでは相撲の動きを取り入れ、ファンとの一体感を生み出す狙いだ。

 「来年のパフォーマンスを変更するつもりです」。約3000人の前で山川が突然明かした。サプライズに観客席が沸くと、四股を踏むように右脚を上げ、両手を前に突き出して「どすこい!」と叫んだ。

 今季はホームランを打った後、似ているといわれるお笑い芸人ゆりやんレトリィバァの「調子乗っちゃって」を見せていたが「もっと球場が一つになるようなことをやりたかった」と説明。周囲から大相撲の関脇御嶽海にも似ていると言われて新パフォーマンスの着想を得たといい「球場の皆さんも、一緒に『どすこい』と言ってほしい」と呼びかけた。

 「どすこい」を見せるには、ホームランの量産が絶対条件。来季の目標には今季の47発を超え、2013年のバレンティン(ヤクルト)以来となるシーズン50発を掲げた。「50本打って日本一になりたい」。力強く四股を踏み、リーグ連覇へ“電車道”で突き進む。 (松田達也)

=2018/12/03付 西日本スポーツ=

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