西武大石に優勝の実感なし ダウン更改…苦しむ早大三羽がらす「やんないと」
西武の大石達也投手(30)が3日、メットライフドームで契約更改交渉に臨み、130万円減の1170万円でサインした(金額は推定)。
8年目の今季は10試合の登板にとどまり1勝0敗2ホールド、防御率7・00に終わった。「数字的にも悪いし、ふがいないシーズンだった。プロに入って(初めて)チームが優勝したけど、全然投げていないので力になれずに悔しいし、そこまで優勝した実感がない」と語った。
早大から2011年にドラフト1位で入団した“三羽がらす”はそろって苦しんでいる。日本ハム・斎藤は登板数が2年連続の1桁に終わり0勝、広島・福井はオフに楽天へのトレード移籍が決まった。
福井とも連絡をとったという大石は「3人とも思うような成績を残せていない。やんないといけないという気持ち。しっかり頑張りたいと思う」と話した。
=2018/12/03 西日本スポーツ=





























