西武の3年目右腕がションボリした理由 パワプロで自分をめった打ち?
西武の松本直晃投手(28)が3日、メットライフドームで契約更改交渉に臨み、300万円増の800万円でサインした(金額は推定)。
3年目の今季は全て救援で自己最多の24試合に登板し、プロ初ホールドもマーク。「初めてのアップで素直にうれしい。来年はもっと上を目指していきたい。自分の感じない疲れもあったので、1年間しっかり戦うための体づくりをしたい」と笑顔で語った。
飛躍のきっかけとなったシーズンだが、自分の実力を思い知らされる出来事もあったという。それは自宅で妻と野球ゲーム「パワプロ」を楽しんでいたときのことだ。
「西武対西武で、嫁が僕を使うんですが、めっちゃ遅い。142キロとか。めった打ちを食らうんで。自分で自分を打つ。全く恐怖感のないピッチャーなんです」としょんぼり顔。ゲームの世界の話とはいえ「操作してても打つのが簡単。試合中、バッターも苦手意識はないんだろうな…。苦手意識を植え付けられるようにしたい」とマウンドでのリアルな自分に生かすことを誓った。
=2018/12/03 西日本スポーツ=





























