ソフトバンク西田“ラッキーボーイ査定”で「武田ぐらい」まで昇給

西日本スポーツ

 ソフトバンク西田哲朗内野手(27)が4日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、600万円アップの年俸1800万円でサインした。(金額は推定)

 楽天からトレード移籍1年目の今季は72試合に出場。楽天時代2014年の131試合に次ぐ数字だったが、特にクライマックスシリーズ(CS)ではファースト、ファイナル両ステージ計9試合中6試合に出場し、12打数7安打で打率5割8分3厘。ラッキーボーイ的存在になり、CS突破と日本一を導いた。

 自身4年ぶりの昇給に、会見で「アップです。どのくらい? 難しいな表現が。何%とか? 背番号で言ったら武田(18)ぐらいになりました」と笑顔。「ポストシーズンで活躍ができた。そこを評価してもらった」と話した。

 「移籍してきて正直、自信がなかったけど、自分の中で成長を感じられる部分が多かった。シーズン終盤からCS、日本シリーズと自信を持ってプレーできるようになった」と手応えを口にし、シーズン打率2割1分1厘にとどまった確実性アップを来季の課題とした。

=2018/12/04 西日本スポーツ=

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