プレミアムG1第7回クイーンズクライマックス 平和島ボートで26日開幕

西日本スポーツ

西日本スポーツを訪れクイーンズクライマックスをPRする神園さやかさん 拡大

西日本スポーツを訪れクイーンズクライマックスをPRする神園さやかさん

■PR隊本社来訪

 平和島ボート(東京)で26日に開幕するプレミアムG1第7回クイーンズクライマックス(QC、31日まで)のPR隊(府中市事業部・柏木茂永次長ら7人)が10日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。

 柏木次長は「女子レーサーナンバーワンを決める年末の大一番にご注目を」と呼び掛けた。売上目標額は105億円。

 出場するのは今年1~11月の女子賞金上位54人。初日から走るのは賞金13位以下のG3QCシリーズ組で、上位12人のQC組は3日目から登場。両大会とも大みそかに優勝戦を争う。

 初日(26日)12Rのシリーズ戦ドリームは大山千広(福岡)が、3日目(28日)のTR第1戦11Rは長嶋万記(静岡)、同12Rは小野生奈(福岡)がそれぞれ1号艇を務める。

 日本モーターボート競走会平和島支部審判部の小林雅人部長は「11月の温水パイプ装着後、10、62号機が急上昇。選手の注目度も上がっています」と平和島の好素性機を紹介した。

 PR隊には、今年いっぱいで平和島ボートの応援大使を卒業する歌手の神園さやかさんが同行。神園さんは「平成最後のQC、私も集大成として大会を盛り上げます」と話し、「どのコースにもチャンスがある平和島は、好きな数字でビギナーズラックにも巡り合えます。海外旅行やダイヤのネックレスなど豪華賞品が当たるオープン懸賞クイズもあるので、さまざまな場面でレースを楽しんでください」と呼び掛けた。

=2018/12/11付 西日本スポーツ=

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