ソフトバンクV旅行でゴルフコンペ 柳田「なんで!?」まさかの結末

西日本スポーツ

グリーンサイドバンカーからのリカバリーショットを打つ柳田 拡大

グリーンサイドバンカーからのリカバリーショットを打つ柳田

 ハワイV旅行中のソフトバンクが11日(日本時間12日)、球団主催のゴルフコンペを行った。LPGAトーナメントやPGAシニアツアーの会場にもなったコオリナGCで開催。選手、首脳陣、スタッフ計28人が参加し、ダブルペリア方式で争った。

 風が強く、時折、南の島特有の雨も降るコンディション。柳田は自身初のスコア100切りを目指し、前日にはユーチューブの動画で研究もして臨んだという。そのかいあってか、最終ホールでボギーでも目標達成という状況。ところが痛恨のトリプルボギーで、101だった。

 もっとも、特別に悪いスコアというわけではない。なのに、ネット78が28人中27位のブービー。笑いながらも「なんで!?」と予想外の下位に面食らった。今回はハンディキャップに上限がなく、運の要素も大きかったのが一因だった。

 優勝はネット69(グロス99)の広田スコアラーだった。賞品の50型4Kテレビと賞金を手にし、前日にハワイ出雲大社(島根・出雲大社の分社)を観光したと明かし「こんなに早く御利益があるとは」と、恐縮気味にスピーチした。なお柳田はブービー賞で布団クリーナーを手にしている。

 選手でトップは3位の中田。ネット69で広田スコアラー、三笠球団統括本部長と並んだが、年の功で順位を決めるルールに泣き「(プロ)14年目で(コンペ)初優勝かと思ったのになぁ」と苦笑いだった。

 ベストグロスは久保2軍投手コーチの82。1打差で内川が続いた。一行は和やかなムードの中、常夏の島でのラウンドを楽しんでいた。

=2018/12/12 西日本スポーツ=

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