大分市で大学ラグビー「早明戦」 来年6月、W杯100日前記念イベント

西日本スポーツ

 大学ラグビーを代表する伝統校の早大と明大が対戦する「早明戦」が来年6月9日、大分市で行われることが分かった。来年9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の100日前記念イベントという位置付けで、九州ラグビーフットボール協会が主催する。

 W杯では、大分市で強豪ニュージーランドなどが登場する予選3試合、準々決勝2試合が行われる。大会に向け、大分でのラグビー人気を盛り上げようと、人気カードを誘致した。大分での早明戦は2004年6月以来、2回目となる。

 会場は大分市の市営陸上競技場で、午後1時にキックオフの予定。早大には幸重天(3年)、明大には矢野湧大(3年)、安部耕平(3年)ら地元大分舞鶴高出身の選手が所属している。午前中には両チームの選手によるラグビー教室も企画されている。 (稲田二郎)

=2018/12/13付 西日本スポーツ=

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