【動画】骨をもっと丈夫に「サケと納豆明太の揚げ包み」
スポーツに打ち込む子どもを持つお母さん、毎日の食事メニューに頭を痛めていませんか? このコーナーではサッカー日本代表でも活躍した元アビスパ福岡山瀬功治選手の妻、理恵子さんが考案したアスリートに適した食材で作る「アス飯(めし)」のレシピを紹介します。
動画編の第2回、メニューは「サケと納豆明太の揚げ包み」です。テーマは骨の強化。骨を強くする栄養素といえばカルシウムですが、それだけでは十分とはいえません。今回はタンパク質、マグネシウムも含まれた食材を使い、おいしく、効果的に骨を強くすることができるメニューが完成しました。
◆材料(2人分)
明太子 40グラム
焼き鮭 2切れ
油揚げ(小) 4枚
ブロッコリースプラウト 1パック
パルメザンチーズ 大さじ2
オリーブ油 適量
◆山瀬理恵子(やませ・りえこ)1977年生まれ。北海道出身。小学校教諭を務めた後、山瀬功治(現J2福岡)と2003年に結婚。夫の両膝のけがを機にアスリートが最大限に力を発揮できる料理の研究を始め、故障を克服して日本代表でもプレーした夫を支える。フードコーディネーター、アスリートフードマイスターなど数々の資格を持ち、食や栄養に関する講演活動も行う。




























