全国中学駅伝16日号砲 10回目出場の福岡・曽根“節目”のVへ

西日本スポーツ

 第26回全国中学校駅伝は16日、滋賀県野洲市の希望が丘文化公園内のコース(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で行われる。レースに先立ち、15日は野洲市総合体育館で開会式があり、昨年3位で、22年ぶりの優勝を目指す男子の曽根(福岡)は今大会が5年連続10回目の出場となり、10回出場の特別表彰を受けた。

 10月のジュニア五輪の3000メートルに出場したエースの中薮太智主将(3年)は県大会では1区21位の大ブレーキ。チームはそこから巻き返して優勝した。連覇を果たした今月の九州中学校駅伝では4区区間賞と見事にリベンジ。「みんなのサポートでここまで来られたし、すごく感謝しています」という中薮を今大会でも「勝負どころだと思う」と村山徳子監督は九州大会と同じ4区に起用する。「1位を目指して頑張りたい」と主将は、10回目の“節目のV”へ意気込んだ。 (喜瀬雅則)

=2018/12/16付 西日本スポーツ=

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