J1鳥栖の新監督候補 カレーラス氏一本化 スペイン出身トーレスの元同僚

西日本スポーツ

 J1サガン鳥栖が次期監督候補をスペイン1部のバルセロナなどでDFとして活躍したルイス・カレーラス氏(46)に一本化したことが17日、分かった。年内の合意を目指している。

 カレーラス氏はスペイン出身。バルセロナの下部組織で育ち、トップチームでもプレー。鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレスとは2001~03年にアトレチコ・マドリード(スペイン)でチームメートだった。引退後の10~11年シーズンにスペイン3部サバデルの監督として2部昇格に尽力。昨季は元日本代表DF鈴木大輔が在籍していた同2部のタラゴナを指揮した。

 鳥栖は10月にイタリア人のマッシモ・フィッカデンティ監督を解任。ユース監督の金明輝氏が後任を務めて14位でJ1残留を決めた。クラブは後任として欧州の指導者を探していた。

=2018/12/18付 西日本スポーツ=

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