異例の背番号再変更 ソフトB松田宣、3から以前の5に…不振で「自分に腹立つ」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの松田宣浩内野手(35)が18日、ヤフオクドーム内で契約を更改した。

 2015年オフに海外FA権を行使し、ソフトバンクに残留した際に4年契約を結んでおり、今季が3年目。契約最終年となる来季、年俸4億円プラス出来高の現状維持でサインした。会見で、17年から背負っていた背番号「3」から、以前の「5」に戻すことを明かした。(金額は推定)

 13年目の今季は4年連続で全143試合に出場。32本塁打、82打点で、6年連続7度目の三塁手ゴールデングラブ、初のベストナインにも選出された。

 もっとも打率2割4分8厘は、レギュラー定着後最低。不振で6月に1試合スタメンを外れ、ポストシーズンでは6試合、グラシアルにスタメン三塁を譲った。

 「結果が出なかったのは自分の責任。腹が立つ。二度とこういう思いをしたくない」と振り返り、背番号再変更の経緯については「3番に憧れもあったけど、契約もあと1年。もう一度、ここからやってやるぞという思いで球団に伝えた」と説明した。

=2018/12/18 西日本スポーツ=

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