西武・外崎ハワイで新ネタ考案 「パインアップル」パンチ
西武の外崎修汰内野手(25)が17日(日本時間18日)、優勝旅行で訪れているハワイで新パフォーマンスを考案した。リーグ優勝に貢献した今季の活躍で、ファンとともに「スリー、ツー、ワン、アップルパンチ」と叫ぶパフォーマンスが定着。来年5月21、22日に沖縄で開催されるソフトバンク戦では、南国らしく「パインアップル・パンチ」という“新ネタ”を披露するという。
外崎は「沖縄だったらいいかもしれませんね」と明かし、常夏の島で生まれた進化形をお立ち台で見せることを約束した。人生初経験のハワイでは甘いパイナップルを食べるなど充実した時間を過ごしており「優勝旅行というのは、本当にいいもの」と至福の時間を満喫している。
来季に向けては二塁と外野の両にらみで取り組む。浅村が抜けた二塁はレギュラー不在で、ドラフト3位のルーキー山野辺らが定位置を狙う。「自分もまずは内野、という準備をしておくつもり」。その上でチーム事情に合わせ、どちらも柔軟に対応する構えだ。
沖縄で対戦するソフトバンクは、クライマックスシリーズファイナルステージで敗れた因縁の相手だ。ライバルを倒し「パインアップルパンチ」のかけ声とともにチームの勢いを加速させる。 (ホノルル・松田達也)
=2018/12/19付 西日本スポーツ=





























