ソフトバンク長谷川勇、制限超50%ダウンの1億円で契約更改「なにくそ」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの長谷川勇也外野手(33)が20日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨んだ。今季で3年契約が終了。年俸2億円から野球協約が定める減額制限(1億円超は40%)を超える50%ダウン、1億円プラス出来高の1年契約でサインした。(金額は推定)

 14年オフに手術を受けた右足首の再手術を受けて、12年目の今季に臨んだ。23試合出場だった昨季からは出場機会を増やし、切り札として代打での打率2割9分6厘の数字を残したものの、シーズントータルでは55試合に出場し打率2割8分7厘、5本塁打、20打点だった。

 会見冒頭で「減額制限超えの提示を受けました」と明かした長谷川勇は「しょうがないという気持ちも、なにくそ、という気持ちもある。一言では言い表せない。力に変えられたら」と来季への意欲を口にした。

=2018/12/20 西日本スポーツ=

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