SB戦の始球式など限定お宝プラン! 筑後市ふるさと納税返礼品

西日本スポーツ

 福岡県筑後市は今月から、ふるさと納税の返礼品として福岡ソフトバンクとの連携プランの取り扱いを始めた。返礼品は2軍本拠地の「タマホームスタジアム筑後」でのウエスタン・リーグ公式戦で始球式に臨む権利など。西田正治市長は「筑後市ならではの体験をどうぞ」と力を込める。

 市と球団との地域包括連携協定に基づき、今年で2回目。始球式の権利は来年3月からのウエスタン・リーグが対象で、来賓室での試合観戦もできる。寄付額は平日プラン20万円、土日祝日プラン40万円で、両プラン合わせて限定5本。

 年間を通じてプレミアムシートが確保できる「シーズンシート」は寄付額25万円の限定5本。イメージモデルの高橋礼と大竹のオリジナルタオルは同1万円でともに限定100本。ダッグアウトやブルペンなどの施設見学ツアー(随時)も同1万円としている。筑後市ホークスファーム連携推進室=0942(65)7073。 (床波昌雄)

=2018/12/21付 西日本スポーツ=

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