セーブ王のソフトB森「想像以上」2・8億円更改 今オフチーム最高1・5億増

西日本スポーツ

契約更改し会見に臨む森 拡大

契約更改し会見に臨む森

 ソフトバンクの森唯斗投手(26)が22日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、年俸1億3000万円から1億5000万円増の2億8000万円プラス出来高でサインした。(金額は推定)

 今季は自己最多の66試合に登板し、2014年の入団から5年連続の50試合登板をクリア。抑えのサファテ、セットアッパー岩崎が離脱した苦しいチーム事情にあって2勝4敗37セーブ、防御率2・79をマークし、自身初タイトルとなる最多セーブに輝いた。

 昨年から代理人を務める村瀬貴文弁護士と会見した森は「最高の評価をしていただいた。想像以上」と笑顔。「球団から、よくやってくれた、ブルペンのリーダーとしてやってくれと言われたのはうれしかった。もっとやらないといけない。やろうという気持ちになりました」と気を引き締めた。

 アップ幅1億5000万円は今オフのチーム最高。和田が年俸4億円から3億円ダウンの1億円で契約更改しており、森がチームの日本人投手で最高給となった。

=2018/12/22 西日本スポーツ=