3年ぶり出場北九州市立、山口主将にアンカー託す 全国高校駅伝

西日本スポーツ

 北九州地区代表として3年ぶりに都大路に戻ってきた女子の北九州市立は、県大会、全九州大会からオーダーを大幅に変更した。同じ区間を走るのは1区の酒井だけ。2大会とも3区だった主将の山口にアンカーを任せ、終盤の競り合いを制する狙いだ。800メートルで全国総体、福井国体を制した山口はトラックが得意だが、5区の5キロは長丁場。それでも「上位を狙っているので、距離は考えず、しっかり走りたい」と主将らしさを発揮することを誓った。

=2018/12/23付 西日本スポーツ=

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