ファイナルへ大激戦 住之江グランプリ

西日本スポーツ

 住之江ボート(大阪市)の第33回グランプリは23日、トライアル2ndの最終戦を迎える。2戦を終えて当確者がゼロという大混戦。現在の首位は16点の選出1位毒島誠だが、吉川元浩、白井英治も16点。以下も大混戦で2ポイント差に8人がひしめき合い、大半の選手に首位通過のチャンスがある。ボーダー付近も激戦で、下位2人以外の10人にファイナル入りの望み。同時開催のグランプリシリーズ戦は予選が終わり、23日は準優勝戦。首位通過は平尾崇典で、トライアル1stから回ってきた石野貴之と新田雄史が2、3位に続き、準優1枠を手にした。ボーダーは6・17の湯川浩司で、6・00の瓜生正義が次点。

=2018/12/23付 西日本スポーツ=

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