ソフトバンク甲斐「納得」6500万円更改 前回交渉から約1000万円上積み
ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が26日、ヤフオクドーム内で2度目の契約交渉に臨み、年俸4000万円から2500万円アップの6500万円でサインした。前回21日の初回交渉では5500万円前後の提示を保留していたが、約1000万円の上積みを勝ち取った。(金額は推定)
今季は自己最多の133試合に出場し7本塁打、37打点。12球団トップの盗塁阻止率4割4分7厘を誇り、2年連続2度目のゴールデングラブ賞を受賞した。日本シリーズでは新記録の6連続盗塁阻止をノーミスでマークし、シリーズMVPに。「甲斐キャノン」と称される強肩を全国区にした。
前回は約1時間の交渉だったが、今回は約40分で決着。「納得してサインしました」と提示額に判を押した。「守備面を評価していただいた。日本一に大きく貢献してくれたと言っていただけたのは、選手として素直にうれしかった」と笑顔。一方、シーズン打率2割1分3厘の打力が課題と強く認識しており「やっぱり打たないといけない」と自分に言い聞かせた。
=2018/12/26 西日本スポーツ=




















