ソフトB今宮も4年契約でFA封印 故障離脱も4000万円増に「ありえない」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が26日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、来季からの4年契約を結んだ。来季は年俸2億2000万円から4000万円アップの2億6000万円プラス出来高。年俸は変動制で、獲得した出来高が翌年のベースに組み込まれる。(金額は推定)

 順調なら来年に国内FA権、2020年に海外FA権を取得するが、封印する形となる。「こんな僕に対して4年という長い契約をいただいた。4年の中でしっかり恩返しをして、それからまた一年でも長く、このホークスで戦っていきたい」。チームでは同様にFA権取得を控えた状況の中村晃が今オフ、同じ4年、同様に変動制年俸プラス出来高の契約を結んでいる。

 9年目の今季は6月に右肘、9月に左太ももを痛めて離脱し、出場99試合。レギュラー定着後初めて100試合に届かなかった。打率2割6分6厘、11本塁打、45打点。それでも4000万円アップの提示に「ありえないですよね、普通」と驚いていた。

=2018/12/26 西日本スポーツ=

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