ソフトB岩崎、嘉弥真らが野球教室「キャッチボールが大切」

西日本スポーツ

 岩崎翔投手(29)と嘉弥真新也投手(29)が26日、福岡県の豊前市民球場で行われた野球教室で地元の小中学生らを指導した。

 教室は地元有志で構成する「豊前スポーツ活性化推進委員会」(上田大作会長)の主催で18回目。岩崎や嘉弥真のほか、元ソフトバンクで今オフにロッテ入りした細川亨捕手(38)、今季限りで現役を引退したソフトバンクOBの城所龍磨氏(33)が、110人の参加者に打撃、キャッチボール、守備を指導した。

 岩崎は「キャッチボールがうまくできる人は野球が上手になる。キャッチボールを大切にしてほしい」と声を掛け、具体的な投げ方をアドバイスした。

 指導を受けた同市の八屋中2年、渡辺圭哉さん(14)は「今後の生活や練習に生かしていきたい。日ごろ聞けないことを分かりやすく教えてもらった」と笑顔を見せた。 (武井良範)

=2018/12/27付 西日本スポーツ=

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