ソフトバンク内川は現状維持4億円 続けた反省の弁

西日本スポーツ

 ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が27日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、2年契約最終年の来季を現状維持、年俸4億円プラス出来高でサインした。(金額は推定)

 5月に通算2000安打を達成したが、右膝痛もあって移籍8年目で最少の出場71試合。打率2割4分2厘、8本塁打、30打点にとどまり「試合に出ないと成績のプラスマイナスもない。どちらかというとただのマイナスしかない。しっかり出られるコンディションや、使おうと思ってもらえる成績を残さないといけないとあらためて思った」と反省の弁を続けた。

 昨季も出場73試合と不本意な成績が続いた。「良くない年が2年続きましたんで。年齢的にも、もう一回頑張らないといけない。契約も来年、最後。また来年、きちんと契約をしてもらえる選手でいたい」と意気込んだ。

=2018/12/27 西日本スポーツ=

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