ソフトB工藤監督「本当に心臓が飛び出るくらい…」 コメントで振り返る2018年

西日本スポーツ

 ▼3・3=オープン戦、阪神戦

 「自分が開幕戦に出るんだという強い思いを持って、これからもオープン戦を過ごしていってほしい。やっぱり一生懸命やる選手、頑張る選手、隙を見せない選手が、試合で結果を出せると思う」

 (オープン戦初勝利。レギュラー不確定メンバーがアピール)

 ▼3・10=オープン戦、ロッテ戦

 「天気もよく暖かかったし、いつもヤフオクでやっているような雰囲気の中でやれたし、ファンの人にも喜んでもられたかな。いい球場だなと改めて思いました」

 (筑後でオープン戦初開催)

 ▼3・30=オリックス戦

 「非常に緊張する開幕、初舞台という中で自分を見失わないでしっかりと投げてくれたのはよかった。一番ほっとしているのは千賀君かな」

 (初の開幕投手を務めた千賀が7回を被安打1、無失点の好投)

 ▼5・5=オリックス戦

 「誕生日うんぬんより、ナイスゲームでした。それが一番。勝ったことがね」

 (55歳の誕生日に武田の完封で快勝)

 ▼7・14=オールスター第2戦

 「こうやってオールスターを熊本の藤崎台球場でやることできてよかった。皆さんが野球で少しでも元気になってくれれば、という思いで選手たちも一生懸命頑張ってくれた」

 (監督を務めた全パが熊本で勝利)

 ▼8・26=西武戦

 「すごい試合。何よりも選手たちのおかげ。絶対負けないっていう思いをプレーに出してくれた。(西武と5ゲーム差になり)西武さんの背中がやっと見えてきたところ」

 (延長12回グラシアルのサヨナラ満塁弾で9連勝)

 ▼9・17=西武戦

 「とにかく、何があったとしても、次の日をしっかりとみんなで戦っていく姿勢だけは変えないようにやっていかないといけない」

 (3.5ゲーム差で迎えた西武3連戦で3連敗)

 ▼9・30=ロッテ戦

 「けが人も多い中でよくここまで頑張った。敗戦の責任は私にあるから、悔しいという思いだけはしっかり持ってこれからも戦っていってほしい、と選手に伝えた」

 (大敗して西武の優勝が決まる)

 ▼10・15CSファーストS第3戦、日本ハム戦

 「本当に心臓が飛び出るくらい、今日の試合は始まる前から緊張していた。ファンの皆さんの声援が大きくなるにつれて、私の心臓もドンドン大きくなってきたんですけど、こうやって勝つことができ、ありがとうございました」

 (ファイナルS進出)

 ▼10・21=CSファイナルS第5戦、西武戦

 「とにかく(西武に)チャレンジして勝ちたいという思いでここまでやってきた。選手が悔しい思いを持って戦い、勝ってくれたことが一番」

 (西武に雪辱して日本シリーズ進出)

 ▼11・3=日本シリーズ第6戦、広島戦

 「最高に幸せ。あんなにたくさん上げてもらって、みんなの手を感じながら、支えてもらっていたんだな、という思いがこみ上げてきた。2位という悔しい思いをして、みんなのその強い思いで日本一になれた」

 (球団史上初の“下克上日本一”を果たし、15度宙を舞った)

=2018/12/28付 西日本スポーツ=

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