高校バスケ福岡第一が2年ぶりV 夏のインターハイ初戦敗退から返り咲き

西日本スポーツ

第1クオーター、ドリブルで持ち込む福岡第一・小川 拡大

第1クオーター、ドリブルで持ち込む福岡第一・小川

 ◆バスケットボールSoftBankウインターカップ全国高校選手権・男子決勝 福岡第一85-42中部大第一(29日・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 福岡第一が全国総体準優勝の中部大第一(愛知)を破り、2大会ぶり3度目(2016年までの全国高校選抜優勝大会を含む)の優勝を果たした。

 福岡第一は第1クオーター(Q)で16-12とリードを奪うと、その後も松崎裕樹主将(3年)、河村勇輝(2年)のU-18(18歳以下)日本代表コンビを軸に着実に得点を重ねた。

 2人がU-18日本代表に招集されて不在だった夏の全国総体(インターハイ)は初戦敗退。役者がそろった勝負の冬、王者に返り咲いた。全5試合で全て20点以上の大差をつける圧勝で頂点に立ち、平成最後のウインターカップで強さを見せつけた。

 福岡第一戦いのあしあと
2回戦 ○83-54●東山(京都)
3回戦 ○93-56●飛龍(静岡)
準々決勝 ○86-63●東海大諏訪(長野)
準決勝 ○103-72●桜丘(愛知)
決勝 ○85-42●中部大第一(愛知)

=2018/12/29 西日本スポーツ=

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