西武・金子侑「もう一度盗塁王取る」 今オフ単独自主トレ独り立ちへ
西武の金子侑司外野手(28)が30日、来季の目標に3年ぶり2度目の盗塁王獲得を挙げた。東京都内でのトークショーに出席。甘いマスクを一目見ようと訪れたほぼ女性の約100人の前で「1番打者に定着して、盗塁王をもう一度取りたい」と決意を披露した。
今季は32盗塁でリーグ4位。2年連続盗塁王の日本ハム西川には12個差をつけられた。今季は不振で2軍降格を経験し、打率も前年を5分近く下回る2割2分3厘にとどまったことも響いただけに、持ち味の打撃と快足を磨き直す覚悟だ。
来季の“独り立ち”も誓った。これまで1月の自主トレをともに行っていた松井が引退し、2軍監督に就任。来年1月は単独トレで自分を見つめ直す予定だ。スピードスターが本来の姿でレギュラーに完全定着すれば、チームの活力となる。 (松田達也)
=2018/12/31付 西日本スポーツ=





























