ソフトB江川「右の代打」短く持って生き残る

西日本スポーツ

 15年目の江川が筑後で本格的な自主トレを開始した。年明けからヤフオクドームで練習を重ねており、6日は今年初のティー打撃を実施。右の代打として生き残りを懸ける今季は、確実性を上げるためバットを指2、3本分短く持つ。「まだまだ始めたばかり。これからですよ」と試行錯誤の段階を強調したが、笑顔からは充実感がにじんでいた。

=2019/01/07付 西日本スポーツ=

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