仲間が語る摂津 同学年の内川「また同じユニホームを着て…」

西日本スポーツ

お立ち台で内川(右)にあごタッチする摂津=2012年4月21日 拡大

お立ち台で内川(右)にあごタッチする摂津=2012年4月21日

 主将の内川が摂津の現役引退を心からねぎらった。「一緒にプレーしたのは(自身が横浜からFA移籍してきて以降の)8年間だけだったけど、間違いなく、ホークスを代表する投手の一人だったと思う。先発で投げても、中継ぎで投げても、本当にすごい投手だった」。ともに1982年生まれの同学年とあって、摂津への思いは人一倍だったようで「口数は多い方ではないけど、野球に対する思いや、黙々と打ち込む姿勢は、若い子はもちろん、僕らも学ぶことが多かった。摂津が投げる試合は何とか打ちたいと思ってプレーしていた。この先、また同じユニホームを着て野球をやってみたい一人です」と将来的にともに指導者として“チームメート”となることを願っていた。

=2019/01/09付 西日本スポーツ=