HKT博多座で2019始動!! 「F24」+5期生躍動

西日本スポーツ

博多座でのコンサートで元気よく歌い踊るHKT48の田中美久(前列左)と松岡はな(前列右)(撮影・古川泰裕) 拡大

博多座でのコンサートで元気よく歌い踊るHKT48の田中美久(前列左)と松岡はな(前列右)(撮影・古川泰裕)

博多座でのコンサートを終え、笑顔を見せる山下エミリー(中央)

 HKT48の若手メンバーが出演する「フレッシュメンバーコンサート2019~未来は、私たちの目の前に…~」が8日、福岡市博多区の博多座で開かれ、3、4期生などで構成する「F24」が、全員センター曲メドレーや得意の寸劇などで、満員の客席を沸かせた。昨年11月にお披露目された5期生14人も「スキ!スキ!スキップ!」など2曲を披露。数々の名舞台が繰り広げられるステージで、元気いっぱいに汗を流した。コンサートは9日にも行われる。

 大黒柱・指原莉乃の卒業発表後、初となるコンサート。博多座は一昨年に続き2度目だが、心強い存在の2期生・田島芽瑠、朝長美桜は出演せず。今回は、チームT2キャプテンとして成長著しい山下エミリーら3期生がライブをけん引し、4期生も豊永阿紀や地頭江音々らを筆頭に存在感を発揮。指原が客席で見守る中、ドラフト2期生の松岡はなが、指原のソロ曲「それでも好きだよ」を披露してメドレーを締めくくった。

 4期生の宮崎想乃はインフルエンザのため休演したが、緊張と重圧の中、全45曲を駆け抜けた37人。エース格の田中美久は「不安なこと、つらいこともたくさんある。でも、ここにいるメンバーとファンのみなさんがいれば、どんなことも乗り越えられると信じている」と「次のHKT」を担う覚悟を語り、決意を新たにした。

=2019/01/09付 西日本スポーツ=