サイゲームスがJ1鳥栖のスポンサー撤退を発表 契約3年半で終了へ

西日本スポーツ

 スマートフォン向けゲーム制作会社大手のCygames(サイゲームス、本社・東京)は13日、J1鳥栖とのスポンサー契約を今月末で終了すると発表した。

 同社の公式サイト上に「サガン鳥栖 スポンサー契約終了のご報告」を掲載。「ユニフォームやホームスタジアムへのロゴ掲出にとどまらず、試合を観戦される皆さまのコミュニケーション促進や思い出づくりのサポートを行う中で、サポーターの皆さまのサッカーに対する情熱に触れ、郷土愛を育成する一助を担えたことを大変嬉しく思います」「3年半、本当にありがとうございました」などとコメントした。

 サイゲームスは2011年5月に設立。同社の渡辺耕一社長が佐賀県伊万里市出身という縁もあり、15年7月に鳥栖のスポンサーとなった。昨年8月にはクラブの本拠地、ベストアメニティスタジアムの塗り替え案を佐賀県鳥栖市とともに発表。「企業版ふるさと納税」を利用して、同社が費用の全額6億5000万円超を市に寄付していた。

=2019/01/13 西日本スポーツ=

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