J2福岡一筋15年 城後にペッキア監督が熱視線

西日本スポーツ

体力測定を終え、握手を交わす城後(左)とペッキア監督 拡大

体力測定を終え、握手を交わす城後(左)とペッキア監督

 福岡一筋で15年目のシーズンを迎える城後にペッキア監督が熱視線を送った。測定を終えた城後に監督から近づき、約5分会話。熱い握手を交わした。城後は「監督から『期待している』と言葉をかけてもらえた」と明かし、「ここ1、2年、試合に絡めず力を発揮できていない状況が続いている。チームも新しく生まれ変わっているので心機一転頑張りたい」と思いを口にした。岩下とともに最年長になったベテランは「まだ若い選手には気持ちでもプレーでも負けてはいけない。若い選手の良い部分を引き出したい」と力を込めた。

=2019/01/14付 西日本スポーツ=

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