ソフトバンク今宮が自主トレで場外へ連発 暖冬の影響?

西日本スポーツ

北九州市の大谷球場で行われた今宮の自主トレ 拡大

北九州市の大谷球場で行われた今宮の自主トレ

 ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が18日、北九州市でチームメートの高田知季(28)、川瀬晃(21)両内野手らと行う自主トレを公開した。

 今オフは打力強化を重視。練習場所の北九州市立大谷球場のスタンドへ次々と放り込んだ。「バッティングピッチャーの戸部(浩)さんがすごくいい球、投げてくれますんで。バットを振っとけばホームラン。すごく気持ちよくやらせてもらってます」と、まずは自主トレからサポートしてくれるチームスタッフに感謝した。

 その上で「何といっても、こんな天気はなかなかない。1月ずっと(気温)10度を超えた中で野球をやれている。今年はいい一年になってくれそうな気がしてます」と暖冬傾向を歓迎。ロングティーで左翼場外への打球を連発する一幕もあり、練習補助メンバーが回収に走っていた。

 昨年9月に痛めた左太もも裏の回復は順調で、今月上旬に医師からダッシュ再開を許可された。「まずはメンテナンス。試合後、練習後の治療を怠らず、トレーニングでしっかり鍛える。これを一年間、継続してやっていけたら」とシーズンでのフル稼働を見据えた。

 自主トレには昨季途中に広島へトレード移籍した元同僚の曽根海成内野手(23)と、楽天の村林一輝内野手(21)も参加している。

=2019/01/18 西日本スポーツ=

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