J2福岡、1500人に新ユニ披露 鈴木意気込み「今までのアビスパと違う」

西日本スポーツ

今季のユニホームを着てポーズを決める城後(左)と鈴木 拡大

今季のユニホームを着てポーズを決める城後(左)と鈴木

 J2アビスパ福岡は20日、福岡市内で「新年感謝の集い」を開き、スポンサーやサポーターら約1500人の前で新ユニホームをお披露目した。

 ホーム用はクラブカラーのネービーを基調に、博多を表すシンボルとして博多織の博多献上柄を取り入れ、縦のストライプでクラブ、ファン・サポーター、ステークホルダー(スポンサーなど)、地域が同じ方向を向いてJ1昇格することを表現した。アウェー用も同じデザインでシルバーがベースとなっている。

 胸スポンサーは「福岡地所」、背中に「新日本製薬」、袖に「ふくや」、背中の裾に「ピエトロ」、パンツに「ビケンテクノ」、鎖骨部分には「博多グリーンホテル」のロゴが入った。

 選手代表であいさつをした鈴木は「目指すサッカーは今までのアビスパと違う新しいチャレンジ。魅力的なサッカーを見せたい」と意気込んだ。 (広田亜貴子)

=2019/01/21付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ