ギータが上林の「柳田時代を終わらせたい」発言に猛反発

西日本スポーツ

報道陣の撮影に協力するソフトバンク・柳田 拡大

報道陣の撮影に協力するソフトバンク・柳田

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が21日、母校・広島経大で福田秀平(29)、真砂勇介(24)両外野手、谷川原健太捕手(21)らと行う自主トレを公開した。

 阪神糸井、オリックス吉田正らと沖縄で行った1次自主トレを打ち上げた後、地元に拠点を移動。「初心に帰れるというか、プロに入る前のこととか思い出します。その時の気持ちに戻れます」と話した。

 グラウンド周辺の急勾配を利用してダッシュ。両翼92メートルの野球場は柳田には狭く、フリー打撃で右越えの打球が隣接する陸上競技場へ飛び込む場面も珍しくなかった。「目標はホームラン45本。小久保(裕紀)さんの(キャリアハイ)44本を抜きたい。タイトルは何か一つ取りたい」と語った。

 また、先だって後輩の上林が、内川のもとで行う自主トレ公開の際に「柳田さん、秋山(西武)さんの時代を早く終わらせられるように頑張りたい」と発言。これについて「いや、時代、来てないです」と、真顔で前提部分に反発し笑いを誘うと「ホントに来るように頑張りたい」と続けた。

=2019/01/21 西日本スポーツ=

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