ソフトB工藤監督が初視察 ドラ2杉山、制球乱れ「自己採20点」

西日本スポーツ

キャッチボールする板東(手前)と杉山 拡大

キャッチボールする板東(手前)と杉山

ブルペンで投球練習する奥村

 ドラフト2位の杉山(三菱重工広島)は投球後に反省していた。新人合同自主トレでは10度目となるブルペンで32球を投げ込んだ。力のある直球に持ち前の縦に鋭く曲がるスライダーを披露したが、力みからか制球が乱れる場面もあった。それだけに「いいところを見せたいと思い力んでしまいました…。自己採点は20点です。キャンプでしっかりアピールします」と切り替えていた。

 ◆ドラフト4位・板東(JR東日本)「やっぱりいつもの雰囲気とは違って、もちろん緊張はしました。でも自分は実戦でアピールしたいと思っているので、今やるべきことはできたと思っている」

 ◆ドラフト6位・泉(金沢星稜大)「たくさんの人が後ろで立っていて、試合より緊張した。力んでしまった。甲斐野、杉山、奥村さんは球が速い。今のままでは勝てない。レベルを上げないといけない」

 ◆ドラフト7位・奥村(三菱日立パワーシステムズ)「(新人合同自主トレで)初めて全球種、投げました。普段通り、普段通りとは思っていたけど、力んでしまいましたね」

=2019/01/29付 西日本スポーツ=

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