ヤフオクドーム初の定員4万人超え 12球団の本拠地で何番目?

西日本スポーツ

定員が4万人を超えることになったヤフオクドーム 拡大

定員が4万人を超えることになったヤフオクドーム

ソフトバンクの主催試合観客数

 ソフトバンクは31日、本拠地ヤフオクドームの最大収容人数(野球開催時)が今年は4万178人になると発表した。昨年までの3万8530人から約1600人増え、初めて4万人を超えることになった。

 本拠地の福岡移転30周年を迎えたソフトバンクは記念事業の一環でヤフオクドームを大規模改修中。外野席拡張や新シートの導入により、野球興行開催時の定員を4万人以上とすることを昨年発表していた。

 プロ野球の本拠地で最大収容人数が4万人を超えるのは2018年時点で甲子園(4万7508人)、東京ドーム(約4万6000人)、札幌ドーム(4万2270人)の3球場。ヤフオクドームはこれに続く形で、プロ野球12球団の本拠地のうち3分の1が4万人以上を動員できる規模となる。

 プロ野球の観客動員数が実数発表となった05年以降、ソフトバンクは昨年まで14年連続で主催試合の年間観客動員がパ・リーグ最多。昨年の1試合平均は3万6149人だった。

=2019/01/31 西日本スポーツ=