西武ルーキーが「愛のマグロ」に苦笑い わさびが多すぎた?

西日本スポーツ

山野辺にわさびたっぷりのマグロを食べさせる西武・松本航(左) 拡大

山野辺にわさびたっぷりのマグロを食べさせる西武・松本航(左)

 西武のルーキー2人が31日、宮崎・南郷で春季キャンプイン前日の恒例となっているマグロの解体を体験した。

 挑戦したのはA班(1軍)入りしたドラフト1位の松本航投手(22=日体大)と同3位の山野辺翔内野手(24=三菱自動車岡崎)。宮崎県日南市の宿舎で近くの港で揚がった60キロのキハダマグロに包丁を入れた

 解体後は試食タイム。松本航からわさびたっぷりの刺し身を差し出された山野辺は、せきこみながらも飲み込んだ。「後輩の愛があるわさびのマグロはおいしかった」と苦笑いした。

=2019/01/31 西日本スポーツ=

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