あれっ?球場に選手がいない…ソフトバンクの異色キャンプがスタート

西日本スポーツ

ソフトバンクのキャンプ地・宮崎市生目の杜運動公園のアイビースタジアムのグラウンドは無人となった=1日 拡大

ソフトバンクのキャンプ地・宮崎市生目の杜運動公園のアイビースタジアムのグラウンドは無人となった=1日

 ソフトバンクが1日、宮崎市の生目の杜運動公園でキャンプインした。

 A組(1軍)は午前10時にメイン球場のアイビースタジアムで始動。45分間のウオーミングアップ後、投手、野手ともサブグラウンドに移動し、ランニングメニューに取り組んだ。

 今キャンプのテーマは故障防止を目的とした体力強化。工藤監督は「かなり厳しくなります」と予告していたように、約1時間のランニングメニューを行い、午前中のメニューを終えた。

 A組より30分早く始動したB組(2軍)の練習も同様の流れ。初日の午前中はボールを使わず、多くの時間帯で球場のグラウンドに選手の姿すら見られない、異色の滑り出しとなった。

=2019/02/01 西日本スポーツ=

PR

最新記事

PR

注目のテーマ