ソフトBドラ1甲斐野、シャドーで調整「必死に付いていきたい」

西日本スポーツ

 ドラフト1位の甲斐野(東洋大)はブルペン投球をせず、シャドーピッチングで調整した。ランニングメニューや体幹トレーニングの後、A組入りした他の新人3投手とともにブルペンへ。倉野、高村両投手コーチが見守る中、タオルを使ってフォームを確認した。初日にブルペンで53球を投げた右腕は「体にいい張りがある。あす(3日)もランニング量が多いメニューなので必死に付いていきたい」と意気込んだ。

=2019/02/03付 西日本スポーツ=

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