ソフトB恒例12分間走 トップになったは選手は

西日本スポーツ

12分間の持久走をする投手陣。左から中田、高橋礼、千賀、東浜、甲斐野、奥村、杉山 拡大

12分間の持久走をする投手陣。左から中田、高橋礼、千賀、東浜、甲斐野、奥村、杉山

 キャンプ恒例の12分間走が行われ、チームトップはB組の吉住、尾形、小沢、古沢の3250メートルだった。昨年のドラフト1位右腕の吉住は「松田(宣)さんとの(グアムでの)自主トレでかなり走ったので自信はあった。幸先がいいですね」と笑顔。A組ではドラフト4位ルーキーの板東(JR東日本)と栗原の3150メートルが最長。板東は「走るくらいしか他の選手に勝てるものがないので。いいアピールにはなったと思います」と謙虚だった。

=2019/02/03付 西日本スポーツ=

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