SB中継ぎ左腕の嘉弥真、股関節に違和感も軽症強調

西日本スポーツ

ランニングメニュー中はリハビリ組の岩崎(右)らと室内練習場で調整した嘉弥真(中央) 拡大

ランニングメニュー中はリハビリ組の岩崎(右)らと室内練習場で調整した嘉弥真(中央)

 昨季67試合に登板した中継ぎ左腕の嘉弥真が、一部別メニューで練習を行った。股関節に軽い違和感を訴えたもようで、午前中に行われたランニングメニューは不参加。トレーナーとともにケアに努めた。それでも「来週くらいにはブルペンに入られると思う」と軽症を強調し、午後からの全体練習ではキャッチボールや投内連係で汗を流した。

=2019/02/04付 西日本スポーツ=

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