西武キャンプ、打撃投手に一番乗りしたのは…

西日本スポーツ

打撃投手を務める西武・平井 拡大

打撃投手を務める西武・平井

 昨季チーム最多の64試合に登板した平井が、志願して一番乗りで打撃投手を務めた。ドラフト3位の山野辺(三菱自動車岡崎)と木村に計35球を投げ、安打性の当たりは6本。ブルペンにも足を運び、計140球ほど投げたという。「早い段階で打者を相手に投げたかった。打者が立つと力むし、制球がアバウトになる。もっと突き詰めてやっていきたい」と汗を拭った。

=2019/02/06付 西日本スポーツ=