利根「自力型の駆け引き注目」 別府競輪あすからG1全日本選抜 PR隊が来訪

西日本スポーツ

 今年のG1戦線が別府で開幕!! 別府競輪場(大分県)で8日に始まる、G1第34回全日本選抜競輪(11日まで)のPR隊が6日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。別府市経済産業部公営競技事務所の上田亨所長は「別府では初めてのG1開催。4日間で2万人の来場を目標にしています」と意気込んだ。売上目標額は95億円。

 出場するのは、最高ランクのS級S班の三谷竜生、平原康多、浅井康太をはじめ、九州地区の中川誠一郎や山崎賢人、地元の大塚健一郎など、全国各地区・各県のトップ選手108人。

 開催中はイベントも多彩。上田所長は「全日本選抜を通して、競輪の面白さや楽しさの本質を伝えたい」と話し、既存ファンはもちろん、初心者の予想などの参考にもなればと、元トップ選手の井上茂徳氏、吉岡稔真氏らによる「競輪レジェンド展望会&トークショー」を毎日実施。ほかにも、鬼に扮して今大会のCMキャラクターを務める柔道家の篠原信一氏(11日)、お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成(9日)、サッカーの本田圭佑のものまねでおなじみのじゅんいちダビッドソン(10日)がステージに登場する。

 PR隊には、日本競輪選手会大分支部で役員を務める利根正明(29)が同行。別府バンクについて「冬特有のバック向かい風が最大の敵。そこを一流選手がどう攻略するのか。自力型の駆け引きに注目です」と解説した。

=2019/02/07付 西日本スポーツ=

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング