西武・外崎、“チーム1号”も「風です」と謙遜 辻監督の信頼度も絶大

西日本スポーツ

6回、左越えソロを放ち「アップルパンチ」ポーズを見せる西武・外崎 拡大

6回、左越えソロを放ち「アップルパンチ」ポーズを見せる西武・外崎

 ◆練習試合 西武5-3台湾・統一(20日 高知・春野)

 浅村の抜けた二塁の定位置を山野辺と争うのは、外野も守れる5年目のオールラウンダー外崎だ。20日の統一戦に3番二塁で先発。初回に左前打を放つと、6回の第3打席では、いったん同点となる対外試合の“チーム1号弾”を左翼席へ。「風です」と謙遜した26歳は「調子はいいです。けがをしないように頑張ります」と油断がない。「あいつは何番でも、どこでもいいかなと思っている」と辻監督の信頼度も絶大だ。

=2019/02/21付 西日本スポーツ=

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