大分いきなりアジア王者に勝った 6年ぶりJ1、鹿島から藤本が2発

西日本スポーツ

前半18分、先制ゴールを決め祝福を受ける大分・藤本 拡大

前半18分、先制ゴールを決め祝福を受ける大分・藤本

 ◆明治安田生命J1第1節 鹿島1-2大分(23日・カシマスタジアム)

 大分が6年ぶりJ1の初陣で勝ち、J1では2008年以来となる開幕戦白星をつかんだ。

 前半18分、FW藤本のJ1初ゴールとなる左足シュートで先制。後半開始まもなく追いつかれたが、同24分に再び藤本が右足でこの試合2点目のゴールを決めて勝ち越した。

 クラブがJ3に降格した2016年に就任し、3年でたどりついたJ1初采配で1勝をつかんだ片野坂監督は「6年ぶりのJ1で簡単ではなかったが気持ちを切らさずに戦ってくれた。2点取れたことは自信になる。この鹿島(スタジアム)の雰囲気で、J1に帰ってきたと感じた」とうなずいた。

=2019/02/23 西日本スポーツ=