HKT48朝長美桜が涙の復帰 負傷から1年…2期生公演で全開ステージ

西日本スポーツ

約1年ぶりの劇場公演で、感極まり涙を見せる朝長美桜 拡大

約1年ぶりの劇場公演で、感極まり涙を見せる朝長美桜

セルフプロデュースした新公演の初日、オープニングでバンド演奏を披露したHKT48の2期生 セルフプロデュース公演「博多リフレッシュ」をスタートさせたHKT48の2期生

 HKT48の2期生10人で構成するユニット「R24」のセルフプロデュース公演「博多リフレッシュ」が23日、福岡市中央区のスカラエスパシオホールで初日を迎えた。

 オープニングから、秋吉優花主導のバンド演奏による「前しか向かねえ」でファンを驚かせたほか、1期生の本村碧唯が指導したという「野蛮な求愛」や、NMB48の「高嶺の林檎」など難度の高い激しいダンス曲では、上野遥や岩花詩乃を筆頭に圧倒的なパフォーマンスを披露した。

 普段はおちゃらけがちな駒田京伽、冨吉明日香、坂口理子の3人が「ジッパー」で衣装を脱いでいくと、ファンだけでなく客席の後方で見守る先輩や後輩メンバーからも歓声が上がった。

 アンコールでは、2期生のオリジナル曲「僕らのStand By Me」も歌唱。HKT48加入から6年以上、多くの経験を積み大きく成長したメンバーの個性を存分に見せつけた。

 膝の半月板損傷で劇場を離れていた朝長美桜も約1年ぶりに復帰。客席のファンから「おかえり」と声をかけられて感涙した。終演直前には「メンバー、スタッフ、家族の支えでここまで来られたと実感した。ステージに立つのが怖いと思う部分もあったけど、とっても楽しかったです!」と笑顔を見せていた。

 公演は27日にも同会場で予定されている。最年長の坂口は「組閣でバラバラになったチームが、また違うチームで同期や先輩や、後輩に刺激を受けて学んだことを持ち寄って、今日この公演に来られた気がします。これからも、R24を結成させていただいた感謝を込めて、みなさんと一緒にいろんなことにチャレンジしていきたい」と決意を新たにしていた。

=2019/02/24 西日本スポーツ=

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